Hyogo University
of Teacher Education

Activities

Activities

1年次

Ⅰ 授業

Ⅱ ケース実習(個別指導及び学級全体への支援)

実習校で対象児のアセスメントを行い支援目標および指導計画立案をします。指導を実施しながら、データに基づき、評価・改善を行います。
個別的な指導を希望しない場合は、支援を要する児童生徒を含めた学級全体の支援にあたります。
ゼミでの協議を通して、PDCAサイクルを進めていきます。

Ⅲ 研究

12月頃に実施されるテーマ発表会に向け、ゼミを通して研究テーマを深めていきます。

2年次

Ⅰ 授業

Ⅱ 個別指導

1年次の個別指導を継続して実施する場合もあります。

Ⅲ 研究 各自の研究テーマによる実習校での取り組みの開始

8月上旬課題実習発表会
10月下旬課題実習リフレクション
前期の研究で取り組んだ研究の結果をまとめて報告書(A4用紙8枚)を作成します。
12月20日頃修士論文提出
自身の研究の取り組みの意義、また研究の価値をふり返りながら、修士論文を作成していきます。
2月下旬修士論文発表会
修士論文の作成を踏まえて、自身の研究の総まとめの発表会です。

1年次・2年次全般

自身の研究だけでなく、他者の研究にも関わることで、様々な分野の知見を獲得でき、現場での実践にも繋がります。他者との対話を通して、新たな気づきや自己理解も深まります。
日本特殊教育学会、日本LD学会、日本応用行動分析学会等の学会に参加し、研究の動向を把握したり、参加者とのディスカッションを通して、自身の研究を深めたりしていきます。

★ゼミ合宿

修了生と現役生がともに学ぶ機会となります

修了生は、現場での実践をまとめて発表し、先生や参加者からのフィードバックを通して、自身の研究についてブラッシュアップしていきます(学会発表に向けての準備でもあります)。

現役生は、現在進めているテーマについて発表し、皆で協議して深めていきます。

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